
| おすすめの本/映画 | 吉本和広の感想 |
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![]() 人間の覚悟 (新潮新書) 五木寛之(著) |
メルマガ120号(2009/9/1発行)でお勧めした本です。 (吉本の感想) 「明らかに極める」ことをあきらめるという。。。 これはなかなか含蓄のある言葉ですね。 過度な期待してはいけない。あきらめることが必要。 いろんなことを考えさせてくれる1冊です。 |
![]() となりのトトロ [DVD] |
メルマガ120号(2009/9/1発行)でお勧めした映画です。 (吉本の感想) なんで今頃?と思われた方も多いと思います。 実は、先日 事務所でトトロの話で盛り上がり、もう一度じっくりと見直してみたところ、今までに気付かなかったことがたくさん発見できたので・・・・。 案外、数年おいてから再度観てみるとおもしろいことに気付きますよ。 |
![]() イノベーションの新時代 MSクリシュナン(著) |
メルマガ119号(2009/8/15発行)でお勧めした本です。 (吉本の感想) アマゾンでは、星が1つしかついていませんが、「コア」という視点から読むと、グッドです。 |
![]() カナダ移住は大正解?―海外生活10年目 (世界で活躍する日本人) 滝沢 修(著) |
メルマガ119号(2009/8/15発行)の 連載【言いたい放題カナダ】でご紹介した滝沢氏の著書です。 |
![]() セミリタイア成功術―海外で半分遊んで半分働く豊かな暮らし 滝沢 修(著) |
メルマガ119号(2009/8/15発行)の 連載【言いたい放題カナダ】でご紹介した滝沢氏の著書です。 |
![]() 昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー は 26-1) 半藤一利(著) | メルマガ118号(2009/8/1発行)でお勧めした本です。 (内容紹介) 授業形式の語り下ろしで「わかりやすい通史」として絶賛を博し、毎日出版文化賞特別賞を受賞したシリーズ、待望のライブラリー版。 過ちを繰り返さない日本へ、今こそ読み直すべき1冊。 巻末に講演録『ノモンハン事件から学ぶもの』(28ページ)を増補。 (吉本の感想) 昭和史の真実などは放っておいて、とりあえず昭和史の流れを知りたい人にはお勧めの一冊です。 今まで、ごちゃごちゃだった昭和史の一端が垣間見れますよ。 |
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【アマルフィ 女神の報酬】 | メルマガ118号(2009/8/1発行)で紹介した映画です。 (吉本の感想) 早速に封切りと共に観てきました。。。 内容は・・・・・・やっぱり原作を読む方がいいです、はい。しかし、、、やはり佐藤浩一さんの演技は独特ですねえ。。。 |
![]() 運命の人(一) ![]() 運命の人(二) 山崎豊子(著) | メルマガ112号(2009/5/15発行)でお勧めした本です。 (内容紹介) 沖縄返還にまつわる政府の機密文書を入手した新聞記者と、ニュースソースの女性秘書が逮捕された「外務省機密漏洩事件」に材をとり、ひとりの男の挫折と再生のドラマとして再構築。国家権力に完膚なきまでに叩きのめされ、職も、家族も、誇りも失った男が辿り着いたところは――。 (吉本の感想) 今の時代のホリエモン事件。 そして、昭和のこの事件。 全く異質とはいえ、1つの象徴性があるような気がします。 時代背景をふと考えることのできるこの1冊。山崎豊子さん的な視点で是非読んで欲しいですね。 |
![]() ICHI スタンダード・エディションDVD | メルマガ111号(2009/5/15発行)で紹介した映画です。 (吉本の感想) 別になんとなく借りた映画です。 綾瀬はるか ということもまったくわからずに観る・・・。特別に感動するわけでもないですが・・・それでもハリウッド系の映画に疲れた私にはほっとする1作でした。 |
![]() 20代、お金と仕事について 今こそ真剣に考えないとヤバイですよ! 野瀬 大樹・野瀬 裕子 (著) |
メルマガ112号(2009/5/1発行)でお勧めした本です。 (吉本の感想) いい本ですね・・・。 よく考えれば当たり前のことですが、その当たり前のことができないのが人間です。。 公認会計士夫婦が書かれた本。 こういった本・・・もっと読んでもらいたいですね。。 |
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【映画 ハゲタカ】 ![]() ハゲタカ DVD-BOX | メルマガ111号(2009/5/1発行)で紹介した映画です。 (吉本の感想) いいのか悪いのかわかりませんが、、今度は、中国が相手・・・。 まだ公開されていませんが、私個人的には楽しみにしている映画です。。 |
![]() 気の力―場の空気を読む・流れを変える 齋藤孝 (著) |
メルマガ111号(2009/4/15発行)でお勧めした本です。 (吉本の感想) 「気」というものの力は、今の仕事をするようになってから昔以上に感じるようになりました。 「気」を強く持っている人、「気」が抜けた人・・・いろんな人を見てきましたが、運勢とはかなり合致している感じですね・・。 |
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【ザ・バンク】 |
メルマガ111号(2009/4/15発行)で紹介した映画です。 (吉本の感想) 経済ミステリーが好きなので、早速に観に行ってきました。 最後が少し欲求不満・・・。 でも、2時間に納めるのはしかたないのか・・。 |
![]() 養老孟司の旅する脳 養老 孟司 (著) |
メルマガ110号(2009/4/1発行)でお勧めした本です。 (amazonの解説) 養老先生、大いに語る! 旅と脳の深い関係から虫取りの効能まで、養老哲学」が1分でわかる、ワンショット・エッセイ集。 人はなぜ旅に出るのか、「嫌う人は嫌われる」の真実、自分に合った仕事など幻想である、勝ったほうが生き残るとは限らない、 お金とは所詮は脳がつくり出した約束事、「参勤交代」という業務命令復活の提案、君子「音楽」に近寄らず、「虫捕る体質の魂」百まで……など。 こんな時代だから読みたい、軽妙かつ深イイ話64編。 JALグループ機内誌『SKYWARD』掲載の人気連載の単行本化。 (吉本の感想) ノウハウ本が多い中で、こうした、少し抽象的?な本はいいですねえ。。。「養老先生の本は抽象的で役立たない」という友人がいましたが、具体的なもの(情報)であれば あるほど、そこには嘘があると私は思います。 こうした抽象的な本は、読んでいてほっとします。 |
![]() 項羽と劉邦〜その愛と興亡〜 |
メルマガ110号(2009/4/1発行)で紹介した映画です。 (吉本の感想) 中国の歴史は、いろんな名前があふれかえって、見るのがつらい・・。 それでも、これからは東洋の時代です。せめて、中国の歴史は勉強しましょう。 |
イヤな「仕事」もニッコリやれる陽明学―眠っている能力を引き出す極意 林田明大 (著) |
メルマガ109号(2009/3/15発行)でお勧めした本です。 (吉本の感想) 奇跡を求める人に読んでもらいたい本です。 奇跡は求めている限りはない。 奇跡を求めている人は、えてして、「こんなことは役立たない」と言って、選り好みをする傾向にあります。 でも、、、本当は日常の平凡な行動の積み重ねが自分の姿であり本当の肉なのです。 「公私をわける」という言葉が当たり前のように使われていますが、そういった言葉がむなしくなります。 |
![]() もっけ 其ノ壱 [DVD] |
メルマガ109号(2009/3/15発行)で紹介した映画です。 (吉本の感想) こういった分野が、出てきたのは時代の象徴ですね。 「陽」の時代から「陰」の時代への転換点。 そして目に見えない力があることを私たちが意識し始めたことを象徴しています。 すごくほのぼのと、子供さんとも一緒に観れますよ。 |
![]() 中年童貞 ―少子化時代の恋愛格差― 渡部 伸 (著) |
メルマガ108号(2009/3/1発行)でお勧めした本です。 (amazonの解説) 少子化問題が叫ばれて久しい。しかし未婚男女の多くが「出会いがない」と叫び、日本家族計画協会の調べによると、40〜44歳の男性の7.9%に性交渉の経験がない。 そうした現実に性体験のない男性組織『全国童貞連合』会長である著者が、豊富なデータを元に少子化時代の恋愛格差を指摘する。 (吉本の感想) ふと目にとまって買った本です。 タイトルは「童貞」と謳い、関心をひいていますが、中身は、なかなか男性の深い部分に切り込んでいますね。 どちらかというと女性に読んでもらいたい1冊。 |
![]() 罪と罰 (上巻) (新潮文庫) ドストエフスキー (著) |
メルマガ107号(2009/2/15発行)でお勧めした本です。 【罪と罰 (上巻)】 【罪と罰 (下巻)】 ドストエフスキー (著) なんで、今頃この本を紹介するのか自分でもよくわかりませんが、近頃古典ブームらしいので、やはりこの1冊。 でも、、、案外この本、読まれているようで読まれていない。 良書は、私たちの生きる肥やしになります。 しっかりと読みましょう。 |
![]() 2001年宇宙の旅 監督:スタンリー・キューブリック | メルマガ107号(2009/2/15発行)でお勧めした映画です。 【2001年宇宙の旅】 監督:スタンリー・キューブリック (吉本の感想) 本当に1968年のものか?と感動します。 2001年(というか、今は2009年だけど・・・)に人類はこうなっているんだろうなあ・・・というか、見通して深く描かれた作品です。 |
![]() 教科書には載っていない!戦前の日本 武田知弘(著) |
メルマガ106号(2009/2/1発行)でお勧めした本です。 【論語と算盤】 武田知弘 (著) (アマゾンの内容紹介) 今から70年前、日本はまるで別の国だった…。 国会にはヤクザの親分議員がいて、街では政府公認で売春が行なわれている。 薬局に行けばモルヒネや覚せい剤が手に入り、カフェでは女給が流し目をくれる。 ○○団を名乗る不良少年少女のグループが暴れ回るかと思えば、丁稚の小僧さんは昼夜区別なくただ同然の給金でこき使われる。 サラリーマンはエリートで、独身女性の憧れの的。エロ写真は禁制品で、秘密のポルノ映画鑑賞会まで行なわれていた…。 20世紀最大の悲劇、第二次世界大戦に突入する前の日本、その新旧入り混じる、混沌の姿を解き明かす! 金儲けと社会貢献の均衡を図る、現代にも生きる品格ある経営人のためのバイブル。 (吉本の感想) 戦前の昭和というと暗いイメージしかなく、本当の戦前の昭和史を知りたくて、手に取った一冊です。 本当に、昭和の1年から20年は暗かったのか?私たちは、間違った歴史を学んできたのではないのか? そう考えさせられる1冊です。 |
| 誰も守ってくれない |
メルマガ106号(2009/2/1発行)でお勧めした映画です。 【誰も守ってくれない】 (吉本の感想) 映画とテレビのリンクを上手くさせましたねえ。 内容については、あまり注目していませんが、(まあ、社会風刺ドラマだね・・) それでも・・・・ 「テレビと映画をつなげたマーケティング手法は、使える!」と喜んでおりました。。。 テレビを見ていない人は、是非テレビの録画を借りてから映画を観てみてください。 |