
| おすすめの本 | 吉本和広の感想 |
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| 2010年11月に セミナーを予定! 滝沢修氏の著作 ![]() カナダ移住は大正解?―海外生活10年目 (世界で活躍する日本人) 滝沢 修(著) |
メルマガ121号(2009/9/15発行)の 連載【海外からの手紙】でご紹介した滝沢氏の3作目の著書です。 (メルマガ119号でもご紹介しました。) (滝澤氏よりのメッセージ) ・・・・大正解? そこでどうしてクエスチョンマークなの? タイトルに(?)が付くくらいなので、何かワケあり? という気もしますが、純粋にカナダに移住して10年を過ぎたときに、 どんな心境に陥るのだろうか? ということを素直に考えて書いてみました。 改めて、日本とカナダの違い、カナダの良さや日本の良さを 見つめることができました。 |
![]() セミリタイア成功術―海外で半分遊んで半分働く豊かな暮らし 滝沢 修(著) |
メルマガ119号(2009/8/15発行)の 連載【言いたい放題カナダ】でご紹介した滝沢氏の著書です。 メルマガバックナンバーはこちらから! <関連記事> ・海外からの手紙 Vol. 1 「カナダからの手紙(前編)」 Vol. 2 「カナダからの手紙(後編)」 Vol. 3 2009年滝沢氏セミナーの内容 |
<2010年8月18日のブログより/最新の吉本和広ブログはこちら>
地獄少女 1 [DVD]
出演:能登麻美子
アニプレックス(2006-01-25)
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「地獄少女」のDVDを大量に借りてきて、観ています。
単なる「恨み晴らします」だけかと思って当初は観ておりましたが、
なかなかいろんな切り口で人間の心理をついています。
それでも、「いっぺん 死んでみる?」というフレーズは
結構耳に焼き付いたりして・・(苦笑)。
短編で完結しているので、時間の無い方でも
さらさら〜と観ることができます。
<2010年8月16日のブログより/最新の吉本和広ブログはこちら>
動くが負け―0勝144敗から考える監督論 (幻冬舎新書)
著者:岡田 彰布
幻冬舎(2010-07)
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お盆に、さらっと読んだ1冊。
野球のエピソードは「へえーっ」という感じですが。
その思考について、少し注目。
タイトルの通り「年間全試合を負けたとき」、いわゆる最悪の
事態を想定して、そのために対処をする(いわゆる手をうつ)。
これが案外できているようでできていない。。。
特に私を初めとした、中小企業の社長はそうした思考にはならず
「根拠のない楽観論」になっています。
もちろん、、楽観論がないとだめです。
常に攻めの姿勢も持っていなければいけないことは
言うまでもありません。
しかし、先に「全ての悲観的な状況を体験」しておくことで
そうなった場合には、どう対処していくべきかをしっかりと
自分の中で落とし込むことができます。
野球の監督にとって、最悪の想定は今の戦力でのシーズン全敗・・・。
そうならないために、どうやってしっかりと手を打つのか・・。
守りをどう固めていくのか・・・。
ものすごく参考になった一冊でした。。
<2010年7月26日のブログより/最新の吉本和広ブログはこちら>
お金・・・・お金って何なんでしょうね。。。
単なる紙切れと言ってしまえばそれまで。
しかし、紙切れに「信用」というものを与えたものが「お金」です。
そしてその紙切れが、私たちの生活を、いや人生を
振り回してしまうことが多々ある。。
私たちの業界で、今「お金」の中心となっているのが
いわゆる過払い金です。
もうすでに「過払い金」という言葉を知らない人はいない
のではないでしょうか。
「過払い金ブーム」などと揶揄される現在ですが、
これは、私は「日本的資本主義の1つの象徴」では
ないのかと思うのです。
かつての江戸時代でもこうした「過払い金ブーム」に
似た事象がありました。それはほとんど教科書などにも
乗りませんが・・・。
まあ、そんな話しはいいのですが、
須田さんのサラ金殲滅をふと買ってみました。
サラ金殲滅
著者:須田 慎一郎
販売元:宝島社
発売日:2010-07-17
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どんな内容なのかとぱらぱらと・・・
サラ金の、発展経緯や金融庁との関係、
そしてやはりというべきか・・
過払いバブルに躍る司法書士についてまで
書かれていました。
後半については、どちらというと今話題の
SFCGや日本振興銀行についてかなりページが
割かれています。
6月の貸金業規制を良しとするか、良しとしないかについて
筆者は、「良しとする」方で書かれています。
『やはり高金利で、低所得者層が返済できなくなっている
今の仕組みはまずい』という趣旨で読みとれます。
私たちは、債務整理の現場にいますので、良いか悪いか
という二元論で判断することはなかなかできないのですが、
この成り行きは、10年後になったときに答えが出るのでしょうね。
これを言ってはおしまいですが、全員がお金に不自由なく
暮らすことは理想であって、現実ではできません。
もちろん、理論上では、可能でしょう。
しかし、なぜそれができないのか・・・。
人間には感情があるからです。
「人よりも良い暮らしがしたい」
「人よりも〇〇したい」
という感情。
これがある限り、理論は崩れてしまいます。
詳細は省きますが、ABCの3人がいて、いつも仲良く3等分をして食べている。
いつもいつも・・・。
ある日Aがおなかが空いていて、少し余分に食べた。
それを見たBが「Aは信用ならない」という感情をいだく。
そうなった時、平等であるべきという理想から、何かが崩れ落ち出します。
それを良い悪いで判断することはできません。
本来「もっと欲しい」という土台の上に私たちは生きているのですから・・・。
これからも、いくら貸金業規制をしても、絶対に借金で悩む人は無くならないでしょう。
「そんな無責任なことを言うな!」という声が聞こえそうですが、
本当のユートピアでなければそうしたことはできないのです。
しかし、、、そんなことを言っては元も子もありません。
そうした理想に向けては進まないといけないのですから・・。
<2010年5月5日のブログより/最新の吉本和広ブログはこちら>
今、、、やっぱり衆愚の時代になっている。
というか衆愚政治そのものじゃないか。。
まあ、言い方を変えれば大衆迎合政治という言い方もできるのではないでしょうか。
衆愚の時代 (新潮新書)
著者:楡 周平
販売元:新潮社
発売日:2010-03
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そもそも、庶民感覚とか、国民のための政治とか言葉として出てくることからして、怪しい。
もっと言えば、「弱者」なんて言葉はもっと怪しい。。
だいたい弱者弱者と声高々に叫んでいる人、いや・・・
叫んでいる人と言うよりも「弱者のために」と代弁している人がもっとも怪しい。
何年か前に、ある裁判で訴えられました。
まあ、、私にも落ち度があったんで仕方なかったんですけど
「弱者のお年寄りをいじめる悪い司法書士」という構図で
一方的に私は悪徳司法書士でした(笑)。
相手さんにも司法書士やら弁護士がつきましたが、
某女性党首の流れの方達ばかりで、まったくもって平行線のままの裁判でした。
結局・・・・・・一審はこちらが勝って、2審で和解。。
その金額は、私が訴訟前に支払提示した和解額よりも低い。。
まあ、裁判はやってみないとわからないので結果論ですが
少なくとも、弱者とされるお年寄りを更に上から踏んづけたのは少なくともその方々です。。
「弱者救済」という名の下に、一層に弱者をいじめる人たち。
んん???これって、今の過払いビジネスなのか?(笑)
<2010年5月1日のブログより/最新の吉本和広ブログはこちら>
まあ、いつの時代でも「政権与党」というのは非難されるものですが、
今の民主党政権は、いわば「マスコミ」が作り出した政権でもあるためか、
思った以上に政権批判的な論調は少なく感じます。
まあ、、、それでもって、この国は暴動も起きないわけですから
平和でいいのかもしれませんが、それでも、今まで以上に
「まあ、なんとかなるんじゃないの?」という雰囲気が全国民にあるような気がします。
私どものところに来られるお客さんでも、既に3年前に
死に体になっていたにも関わらず、「なんとかなる」といった感じで、
見たくない現実に目をつぶり、ついにダメになったケースはよくあります。。
これはもしかしたら太平洋戦争の時にもそうだったかもしれません。
「神風が吹く」と信じていた国民。
私の父や、祖父に聞いても「あの当時はそれが別に
おかしいと思わなかった」とのこと。。。
今考えると「爆弾がばんばん落ちているのにそんなはずないやん!」
と思えるのですが、その当時というか、当事者はやはりそうでもはないのです。
もしかすると、50年後に2010年を振り返ったときに、
「あのとき、おかしいとなぜ感じなかったんだろう」と思うようになっているかもしれません。。
戦争は爆弾が落ち、その危険というかいやな前兆は有る程度感じれたのかもしれません。
しかし、今、、。平和ぼけとなっている私たちには爆弾の恐怖はありません。
その結果、気付いたら、本当に終戦になっているかもしれません。
偽りの政権交代 財務省に乗っ取られた日本の悲劇
著者:高橋 洋一
販売元:講談社
発売日:2010-04-02
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<2010年4月30日のブログより/最新の吉本和広ブログはこちら>
休みをまとめて取ったときには、決まってすることがあります。
それは、六法の写経。。
何も考えずにただひたすらに六法を写す。
ノートにコツコツとうつしていきます
模範六法2010 平成22年版
著者:判例六法編修委員会
販売元:三省堂
発売日:2009-11-02
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朝から晩まで、ひたすらに写す。
理解もくそもない。。
そこには文字があるだけ。
そして沈黙があるだけです。。
「馬鹿なことを・・・」と笑われるのですが、これは私にとっての全ての礎です。