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吉本和広とはこんな人物

走る司法書士、吉本和広です。

1970年 大阪万博の年に生を受けて以来、今年で35年になります。どちらかというとちょっとお人好しなタイプです。それでいてちょっと頑固な部分もあります。でも感動しやすい方で、小説を読んで涙を流すことがよくあります。典型的な「A型牡羊座」と友人からは言われます。 今まで35年間生きてきて、いつも「運がいいね」と言われています。困ったときは、どういうわけかいつも目に見えない力が私を助けてくれている気がします。

それがいったい何なのかは今でもわかりませんが、とにかく「ついている人間だ」 ということは自分でも認識しています。こうして自信を持って「ついている」と言える最大の理由は、たくさんの人に助けていただけるからです。自分一人の力で生きていないことがわかってから尚更そう思います。 年賀状も500枚以上毎年いただき、それを見るたびに、人に支えられて私は生きていることを実感しています。

そうした他人への感謝心が出ると共に、ご先祖さんへの感謝心もでるようになってきました。 毎月の私の定例行事は「お墓参り」です。そして毎日の神棚とお仏壇への合掌です(時々忘れます)。 (ちなみに、私は、別に特定の宗派を信仰したりはしていません。どちらかというと無宗派です) でも、お墓参りをにして、お墓にお水をかけ、掃除して、お花を備えると、とても心洗われます。 「ありがとう」という言葉が自然と出るようになるのです。今の自分があるのはご先祖さんのおかげだと思えるのです。「お墓参り」した次の日からは、決まって、素晴らしい仕事が入ってきます。それが何故なのかは、理由はわかりませんが、本当です。 信用されない方は、是非読み飛ばしてください。

私は、こつこつと何かに取り組むことがとても好きです。ですから、「すぐに結果を出す」ということは非常に苦手とします。 大学受験の時もそうでした。資格試験の時もそうでした。目標を1年先、2年先に定めてこつこつと努力しました。結果的にもっとも効率的に結果が出ました。又、私は人に無理矢理やらされることを一番嫌います。自分なりのペースを守って走ることが大好きなのです。 自分で目標と計画を立て、それに向かってこつこつと進めていくことがとても好きです。これは、私の経営においても同じです。一ヶ月、二ヶ月先という短期的な結果を求めるのではなくて、一年後、三年後を見込んで手を打っていくというスタンスが大好きです。 ですから、「政治家に手を回す」といった裏技を強要したり、「すぐになんとかして欲しい」とすぐに結果を出すことを求めたりするお客さんの仕事はいくら報酬額が高くても引き受けないようにしています。 その他、自分の感情にまかせてすぐに怒鳴る人、意味もなく「安ければいい」と値切るだけの人、「お前をつかってやっている」と人のことを見下す人の仕事も引き受けないようにしています。そうした人とつき合うことは時間の無駄にしかならないからです。 私は、そうしたお客さんではなくて、今後も長くおつき合いできるようなお客さんのために働きたいと思っています。

私はどちらかというと、困っているお客さん、悩んでいるお客さんの家に訪問して、こたつに入りながらいろいろと悩みを聞いて、その解決策を一緒に練っていくスタイルを望んでいます。 お客さんが解決策を模索し、後ろから私がアドバイスを送るスタイルが、私がもっとも得意とするところなのです。

もちろん私一人の力で解決やサポートできない問題もたくさんあります。でも、その時は、他の専門家などの力を借りて、一緒にお客さんの問題解決法を考えます。 時々「私はどんな仕事もできます」という人がいますが、こんな人ほど信用はできません。私は「なんでもできる人間」ではありません。ただ、ネットワークを生かしてお客さんの悩みを解決してあげる処方箋を作ることを得意としています。 仕事以外で私は本を読むことを楽しんでいます。いろんな分野を読んできました。昨年から今年にかけてはビジネス書をたくさん読んできました。でも、だんだんと最近出されるビジネス書のレベルが低下してきたので、次は違う分野に手を出しています。歴史書、宗教哲学書などを最近は読み始めました。今後は源氏物語などの古典書も読んでみたいと思っています。 たった一度の人生です。学ばなければ面白くありません。 「ゆとり教育」という馬鹿なことを国はやっていますが、「脳みそにどれだけたくさんのこと」を入れられるかが全てなのです。文字情報だけでなく、様々な体験も含めて、どれだけたくさんの情報を頭にいれることができるかが、今後生き残れるかどうかの境目となるでしょう。 ろくに勉強もせずに「楽して儲けたい」という人も最近は増えてきていますが、この傾向を見て私はワクワクしています。ろくに勉強しない間に、徹底的に勉強すれば、すぐに差をつけることができるからです。稼ぎたければ、ただひたすらに勉強することだと思うのですが、いかがでしょうか?

今年から来年、再来年にかけて、私の仕事(司法書士業や行政書士業を含む)では劇的な変化が起こると思います。もうすでにその変化は起きはじめています。それを感じるたびにワクワクします。 その変化については、今後皆さんに逐次ホームページなどで報告したいと思います。 私は、今後やりたいことがいっぱいあります。単なる「登記する司法書士」だけでは終わりたくないと思っています。せっかくこの世に生を受けたのですから、やりたいことを一つでも成し遂げたいと思います。 でも、私一人ではできません。私を支えてくれるスタッフと一緒になって夢を実現したいと思います。 スタッフも私も幸せになるようなビジネスモデルを今考案中です。 考えて考えて考え抜く。それを実践していきたいと思います。

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