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こんな「見えない」時代だからこそ、どうせなら「大きな夢」を持って、
何か事業をしたいと思いませんか?
自分の夢、志に向けて何かやってみたいと思いませんか?
単なる「金儲け」ではなく、「100年永続できる会社を作って、じっくりと利益を上げていく」
そんな起業を目指す方々に向けてのメッセージ。

20代よ立ち上がろう!100年永続企業を一緒に作ろう!

第8回 20代よ立ち上がろう!100年永続企業を一緒に作ろう!

最近、いろんな中小企業さんと話をしていると、意外なことが話題に上るようになってきました。
「最近の20代は・・・」という話です。
その「最近の20代の・・・」とは、、、

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第7回 20代よ立ち上がろう!100年永続企業を一緒に作ろう!

動画を用いてのコーナーにする予定でしたが、今回は、、、、  ビデオのトラブルで、撮影ができませんでしたので、文字で・・。

今回のオリンピックを観ていると、若い選手が非常に多いですね。
10代の選手もですが、やはり20代前半の選手が多い。。
もちろん体力的にも一番盛んな時なので、スポーツでは当たり前ですが、それでも、、やはり「元気」というものを発散できるのは20代の特権です。
多少の無理をしてもいいし、無謀なことも許されるという特権があります。そして、そうした経験こそが、30代40代になったときに生きてくるのだと思います。経験こそ、いや体験こそがいのちです。

次回以降の動画で「体験」をテーマにいろんな角度から述べたいと思います。

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第6回 20代よ立ち上がろう!100年永続企業を一緒に作ろう!

最近、いろんな中小企業さんと話をしていると、意外なことが話題に上るようになってきました。
「最近の20代は・・・」という話です。
その「最近の20代の・・・」とは、、、

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第5回 20代よ立ち上がろう!100年永続企業を一緒に作ろう!

産業構造は、1990年のバブル崩壊で変わり、そしてウインドウズ95
の登場と共に更に転換を遂げました。
既にその時点で、建設、不動産を中心とする産業構造は終焉していて、
今まで引っ張ってきたに過ぎません。
ですから、私を初めとして、司法書士たちが「景気が回復したら不動産の
取引が再び増える」と話しているのを聞く度に寂しくなります。

もちろん、いくらかは揺り戻しはあるかもしれませんが、かつてのように
不動産バブルはないでしょう。
これからの人口形態を見てもそれはわかります。

では、、、何がこれからの産業を引っ張るのか?

これがわかれば、誰も悩まないのですが、
少なくとも

1.地球は小さくなっている
2.ネット環境は当たり前で、情報の価値がなくなる
3.肉体労働社会から知識創造社会になる
4.知識創造社会では、知識格差がますます拡がる

ということだけは、明らかです。

そして、変化のない時代では、既得権益を持った人が
利益独占していましたが、変化のある時代には、
既得権益を持った人が崩壊し、今までチャンスのなかった人たちが
チャンスを手に入れる時代に成ってきます。

1.海外に気軽に行く体力がある
2.頭が柔らかくて柔軟な発想ができる
3.ネット、ITに対して何ら抵抗がない

これは「若さ」があれば、尚有利です。

「お金がない」などと言ってる場合ではありません。
そんなことを言っている暇があれば勉強しましょう。

「お金がなければ、知恵を出せ」と誰かが言っていましたが
まさにそうです。

20代の人こそ、チャンスがある時代がやってきました。
一緒にこれからの時代を担っていきましょう!

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第4回 20代よ立ち上がろう!100年永続企業を一緒に作ろう!

前回は、ミッションということを少し書きました。
しかし、これを書いて ああ・・少し早すぎたかな・・・ということを思っています。
今、世間では自己啓発セミナーのようなものが流行っていて、 何でもかんでも「ミッションを出せ」などと言われています。
「私のミッションは○○です」などと皆に大声で話したりして、 それが本当にその人のミッションなのか、それとも他人が言った事の 受け売りなのかそれはわかったものではありません・・ (ほとんどが受け売りのはずです)。
それにミッションなんていうものはすぐに出てくるようなものではなく、 その人の生まれてきてからの歩み、、そういったものがじわじわと出てくる。 ある日突然わき上がってくるように出てくる。 そういったものがミッションだと私は思います。
ですから、ミッションそれを前回書いてから 「しまった!」と思ったのです。
ただ、誤解のないように言えば・・ミッションこれは誰にでもあるものだと 私は思っています。現在、ミッションという言葉が余りにも軽くなりすぎて、 どこでもかしこでもミッションと言われてるのを見ると、 どうも疑問に感じてしまっている次第です。
あなたは昔から一体どういったことが嫌いでしたか?
どういったことが、人と違うと言われましたか?
どういったところがあなたは変わってるね・・と言われましたか。

そう言ったところを一度見つめ直してください。 もしそういったものがなければ、徹底的に考えてみてください。
それを出せないようであれば、会社を起業するなどと言ったことは 絶対にしてはいけません。
20代のうちに徹底してこのミッションを考えるのです。

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第3回 20代よ立ち上がろう!100年永続企業を一緒に作ろう!

私は、仕事でいろんな会社を見てきました。
会社設立をして、長らくおつき合いさせていただく会社もあれば、
すぐにトラブルに見舞われる会社もあり、いろんなパターンが見れて
非常におもしろいものです。

さて・・・
会社を創る上で、当然ながら「会社を創る動機」というものがあります。
「なぜ、会社を創るのか・・」
それをきちんと自らに問いかけている社長は案外少ないのです。

安易に、「儲かるから・・」「節税のため・・」といった理由で
会社を立ち上げようとする人が何と多いことでしょうか。
(対して儲かりもせず、無駄な節税をする人ほど、こうしたことを
言いがちですね・・)。

もちろん、それはそれで、その方の価値観ですから構わないのですが、
20代後半の方や、30代の方が会社を創る上で、そうしたことを
言われると、なんだか一気に冷めてしまうのも現実です。
だって、、、「自分は〇〇して、たくさん利益を出して、○○して」と
いう希望というか元気が欲しいではないですか。
会社を創るときから「税金対策で・・」などと言っているようでは、
先は知れていると言わざるを得ません・・・。

税金や法律は、会社が動いていく上での環境です。
その環境を最初から気にするあまり、まったく動かないようでは、
そうした人は経営者になってはいけないのではないかと思います。

まずは、そんなことを考えるよりも、
「自分は○○がしたい!」という内面からわき上がる何かを
発見することからはじめましょう!

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第2回 20代よ立ち上がろう!100年永続企業を一緒に作ろう!

「今は不景気だから・・」という言葉が、特に昨年度から聞かれるように
なりました。昨年はリーマンショックがあり、確かに大変なことがあった
年でした。

しかし、「これが過ぎれば、また景気はよくなる」という思考は
やめるべきです。

第二次世界大戦後、「肉体労働社会」があり、建物を初めとした
インフラ施設の建築があり、そして不動産バブルを経験もしました。
当然ながら、その肉体労働社会では、男性優位の時代が続きました。
その中で「〇〇建設」「〇〇不動産」という産業が発展し、次々と上場を
果たし、今までやってきました。

しかし、今の日本を見てみましょう。
そして、これからの社会を想像してみましょう。
「高齢化社会」「人口減少」「移民の受け入れはしにくい環境」
などの現状を踏まえると、
今から、不動産、建設業界が伸びていくことは考えにくいですよね。

じゃあ、何の産業が伸びるのか?

まだ、私自身も「これだ!」という結論には至っていませんが、
おおかたの仮説は立てれています。

ただ・・・・残念ながら、まだその産業の芽は出たばかりです。
これから4年くらいかけて、少しづつ育っていくと思います。
その時、その市場をとることのできるのは、20代、30代の皆さんです。
フットワークの軽い、頭も柔らかい、体力もある20代、30代の
皆さんこそが、市場をリードできる時代は必ずやってきます。。

「会社に就職して、一生会社に勤めて」と考えるのもいいですが、
少なくとも、産業形態が変わっていく時代です。今の会社がこれからも
安泰だという保証はまったくありません。

こんな「見えない」時代には、必ず新産業が出てきます。
そしてその産業を作るのは、若い皆さんです。

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第1回 20代よ立ち上がろう!100年永続企業を一緒に作ろう!

皆さんは、自分で「独立」することを考えたことがありますか?
日々の生活の中で、「自分の足で事業を興す」ことを考えたことが
ありますか?

今まで、日本ではいわゆる「起業」というものが他の先進国と
比べて非常に少ないという現実がありました。

これにはいくつかの要因があります。
親方日の丸に代表されるように、「国が守ってくれる」
「会社が守ってくれる」という意識を私たちは強く持っているようです。

ですから、既に「破綻」している年金制度を今でも文句をいいながら
信じています。
社会保険庁などであんなに不祥事が相次いでも、なぜ暴動の1つでも
起きないことが今もって不思議です。
なんて素敵な国民なのでしょうか・・。

もちろん、サラリーマンとして、大学を卒業してから、定年まで
しっかりと勤めることは私は否定しません。
それは素晴らしいことです。
しかし、周りを見てください。

大学卒業から定年まで働ける保証はあるでしょうか?
リストラが当たり前の時代になっていますよね。
仮に、頑張って定年まで働いても、その先に「素敵な老後」の姿を
皆さんは感じることはできるでしょうか?

本当にそれでいいのでしょうか?

どうせなら「大きな夢」を持って、何か事業をしたいと思いませんか?
自分の夢、志に向けて何かやってみたいと思いませんか?

このコーナーでは、「100年永続企業を一緒に作ろう!」
というかけ声の元、「起業」について書いていきたいと思います。

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