メルマガバックナンバー

→メルマガ・バックナンバーTOPへ戻る

吉本法務事務所では、過去4年にわたって、インターンシップを受け容れました。
(おそらく)どの年の生徒さんからも喜んでもらえたと思うので・・・
将来の資格者というか将来を悩んでいる方へ向けて、学生さん向けの内容です。

学生さんへの手紙

第8回 「学生さんとおっさん(!)の違い」

学生さんと、おっさん吉本?との違いは、はつらつさ?
やはり元気があるのは学生だ!!

草食系と言われる男性よ立ち上がろう!!

おっさんになると壁をつくりますが、学生だからこそ勉強して どんどんと自分自身を変えていきましょう!

次回からは、対談がはじまる?



ページのトップへ





第7回 「頭でっかち」

仕方ないことかもしれませんが、頭でっかちになっている学生さんが非常に多いような気がします。
頭はすごくいいのですが、頭が重すぎるのです。
PCの普及などで、知識はものすごく持っているのですが、その知識をまったく「身体化」できていないのです。
だから、1つ1つのことに、屁理屈をこねてしまう。。

まあ、仕方ない面もあるのですが、これからのテーマは「知識の身体化」です。
これについて、次回以降、動画配信しますね。

ページのトップへ





第6回 「学生さんと話して何が楽しい?」

吉本が、初めてインターンシップを受け容れたのは、今から4年前。
そして、学生さんを対象に母校で講義をはじめたのが、今から14年前。
その吉本が、学生さんへ何を語るのか。

 

第6回「学生さんと話して何が楽しい?」です。

ページのトップへ





第5回 「来年の予告です」

来年、、、、、たぶん2月か3月から「学生つなぎ塾」を
毎月一回、うちの事務所の会議室で行います。

何をするのかは、まったく決めていませんが、少なくとも
「将来の役に立つ」ことはありません。たぶん。。
どちからというと、雑談中心の会になると思います。

今から12年前、私の出身大学で講師をしていましたが
講義らしい講義はせずに、ほとんど雑談をする講義でした。
大学からは「もう少し、授業を・・・」と言われたものですが
あれはあれで、楽しかったですし、長い目で見れば学生さんの
お役にも立てたのではないだろうか・・・と思っています。

今度は、それの民間版です。
私の独断と偏見でやりますので、もっと自由になります。
ですが、事務所の会議室でやりますので、限定5名まで
となります。

もしかすると、一緒に裁判傍聴へ行く機会があるかもしれません。
もしかすると、一緒に海外に行く機会があるかもしれません。
もしかすると、一緒に映画に行く機会があるかもしれません。
もしかすると、一緒にコンパに行く機会があるかもしれません
(これは・・・ないかも・(笑)。)

何が飛び出すかわかりません。。

メルマガ1月1日号で詳細は発表します。
是非お楽しみに。。

ページのトップへ





第4回 「あなたの強みは何ですか?」

あなたの強みは何ですか?

このように聞かれて、すぐに答えられる人が一体どれぐらいでしょうか。
私自身も。この質問にすっと答えれるかというと、少し不安になるかも
しれません・・。

しかし・・こういった問いかけをしておくということは、学生の間に必ず
しておくべきでしょう。今年の9月頃に学生さんと話をしていて、
「あなたの強みは何ですか」という問いかけを徹底的にしてみました。
(というか思い切りいじめてみたかった・・・
それに耐えれるだけの器量があった人でしたから・・)。

そしてその問いかけへの答え探しにものすごく苦しんでいました。
もし、その学生さんがすぐに「私の強みは○○です」というような答えが
返ってきていたら、それは決して強みではなかったでしょう・・。

わかっているようでわかっていないもの。それが自分の強みです。

そして考えて考えて考え抜いた先に・・
ある日突然「これか!」というものが出てくるのです。
自分の強み、言い方を変えればアイデンティティーのようなものです。

「自分の事はよく分かっている!」と、みんな思ってるかもしれませんが、
案外分かっていないものでだからこそ、今自己啓発セミナーなどに行って
「自分探し」などというものが流行ってしまってるのです。

でも・・決して自己啓発セミナー行って自分探しなどする必要ありません。
自分の強みは何なんだろう?という問いかけを日々自分自身にしてみる。

そして、1日に10分でも15分でもいいから真剣に考えてみる。
とにかく考えること。。
すぐには答えはでません。

ですが・・徹底的に考えた先に必ず答えはやってくるのです。

あなたの強みは何ですか?ぜひ真剣に考えてみてください。

ページのトップへ





第3回 「とらわれること」

沢庵和尚の「不動智神明録」の中でこのように書かれています。

「心の置き所ということがあります。心をどこに置けばいいのでしょうか。

敵の身の動きに心を置けば、そこに心を取られます。

敵の太刀に心を置けば、その太刀に心を取られます。

敵を切ろうと思うところに心を置けば、そこに心を取られます。

自分の太刀に心を置けば、自分の太刀に心を取られます。

切られまいと思うところには心を置けば、そこに心を取られます。

相手の構えに心を置けばその構えに心を取られます。

とにかく心の置き所はないというところです」(沢庵禅師逸話選より)

就職活動に悩んだ生徒さんに本当にいいたいことはココですね。

「○○せねばならない」という意識にしがみつくと、
そこに心を取られ、本当の意味での全体像が見えなくなってしまう・・。

「本当に就職活動はしないといけないものなのか?」という問いを発し、
もう一つ高いところ(抽象的なところ)からもう一度見つめてみる。
そうすれば、案外、いろんなものが見えるかもしれません。

「周囲が就職活動するから自分もしなければいけない」
そんな考えに固まっていませんか?

本当にしたいことは、なんですか?
真剣に考えたことは、ありますか?
自分の「したい」は、実は友達の「したい」になっていませんか?

ページのトップへ





第2回 「成長力って?」

前回は、「成長力」のさわりの部分を書きましたが、

吉本的な定義をすれば・・・成長力とは、
「自分は、まだまだだな・・・。もっと精進しないといけないな・・
としっかりと自覚できる力」
ということになるでしょうか。

大学で生徒さんを教えていても、「ああこの子はダメだな・・」と
思ったのは、中途半端に賢い子でした。

飛び抜けてできている生徒さんは、
「もっともっと」と飽くなきチャレンジを続けます。

ところが、中途半端にできる子は、変な自信を持っていて、
天狗になっていることが多いのです。
できない人を馬鹿にするのも、この層の生徒さんが多いのです。

ところが、できない人は、単純に二つに別れます。
・本当にできない人
・きっかけさえあれば、一気に伸びるけれど、
まだそのきっかけをつかめていない人

「本当にできない」といった人は案外少なく、
ほとんどの生徒さんが後者です。
ちょっとしたきっかけで伸びる素質を持っている人がほとんどなのです。
ですから、「今はできない」のであって、将来はできる可能性が高いのです。

しかし「今中途半端にできている人」は
既に慢心しているのでなかなか自分を見れていない。
人からの忠告も聞かなくなっている。

きっかけをつかむことさえも、拒否している状態になっているのです。
もはや成長はありません。。

これを見られている大学生の皆さん。。。
毎日毎日「自分はまだまだだ・・」と思っていますか?
間違っても「俺って、結構世渡りも上手いよね・・」などという
あほなことを考えてはいけませんよ。

ページのトップへ





第1回 「毎日知的に成長しよう!」

今年も、私の事務所ではインターンシップの受け入れを行いました。
この下(↓)に連載中の、倉田美花さんは2年前に来てくれて
同じく連載の永岡珠里さんは、今年の8月から9月に来てくれました。

皆、おおよそ1週間から2週間の受け容れ期間ですが、その初々しさに
接すると、こちらまで元気をもらえるような気がします。
彼女たちの成長を願ってやみません。

また、昨年にインターンできてくれた女性、
一昨年に来てくれた女性共に、現在司法書士試験を受験しており
何らかの形で「司法書士になりたい」というきっかけになれたの
ではないかと思って喜んでいます。

また26歳の時から約7年にわたり関西大学で講師をしてきました。
その時に数多くの生徒さんと知り合いました。
そして、今、司法書士試験にも合格し、司法書士として頑張っている
生徒さんの姿を見ると、非常に嬉しい限りです。
また、まだ合格はできていなくても、また試験は断念しても社会人として
頑張っている姿をみかけるにつれ本当に嬉しく思います。

昨日より今日、今日より明日、
日々の成長をみることは本当に嬉しいものです。
しかし、成長をできる人、できない人の差は確かにあります。
それは、講師をしているときにいつも感じていました。
それは決して頭の善し悪しではないのです。

極論を言えば「この人は成長する」というのは一目でわかります。
今だから言えることですが、「ああ、この子はダメだな・・」と
思ったりすることはいつもありましたし(これを差別と言わないでね)、
「この子は成績が悪いけど、絶対に伸びる余地はあるな」というのを
感じることも多々ありました。

話は変わりますが、企業は採用時に「成長力」を買っています。
いくら頭が良くても「成長力」がなければ絶対に採用はしません。
又逆に「卒業ぎりぎり」のような成績であっても「成長の余地あり」
と見れば採用はします。
ですから、、就職難と言われていても、「成長力」があれば必ず
採用はされるでしょうね。。
皆さんの回りにもいませんか?
成績が悪いのにいくつも内定をもらっている人が・・・。

こうした人は、成長力があるのです。
成長力って?
これは次回に・・・。

メールマガジン登録はこちらから!

ページのトップへ